寝る時にも乾燥には気をつけよう

banner 寒い季節になると体温低下を防ぐために肌の皮脂量が夏に比べると半分以下になってしまい、また汗をかかなくなってしまいます。 また、寒いと血行が悪くなり、新陳代謝や肌の働きを鈍らせてしまうため、お肌ががさついてしまいます。

年齢を重ねるとそのがさつき、乾燥も酷くなってしまいがちですので、出来るだけ保湿成分でもあるコラーゲンを増やすようにしましょう。 特に目元、口元は顔全体の肌に比べると薄くなっていて、少しのダメージですぐに小ジワ等が出来やすい部分です。

また、冬場は口元が乾燥しやすいため舐めてしまってそこに亀裂が入ってしまって痛くなってしまいます。 口元には油分を含んだリップクリームをまめに塗るようにして、唇の縦シワが出来ないようにしましょう。 そして、寝る前に少し水分を含んだタオルなどを寝室に吊るしたり、コップ1杯の水を枕元に置いておくと加湿器の代わりになって、空気が乾燥しにくくなります。 乾燥はお肌にとっても健康にとってもいいものではありませんので、出来るだけ部屋の換気をするようにしましょう。

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