お肌にも色々と種類があります

banner 化粧品等を買う場合、自分の肌にあったものを選ばなければかえって皮膚トラブルを引き起こしてしまう原因になってしまいます。 肌質と言うのは、皮脂の量と角質層に含まれる水分量で決ってきます。

肌質は4つの分類に分けられていて、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、最近増えてきた敏感肌となっています。 敏感肌は乾燥肌の分類に入るのですが、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー要因を持っている人の場合、敏感肌と言うようになっています。

また、乾燥肌は、主に石油系化粧品や洗顔料、紫外線、排気ガスなどの人工的、物理的な刺激に影響されやすく、肌トラブルを起こしやすくなります。 それは、角質層の水分量や皮質量が普通肌に比べて少ないため、皮膚を守るバリア機能が低下してしまうためです。

反対に脂性肌は、皮質の分泌が多く、常に脂っぽい肌、テカテカして見える肌で、まめに汗をかいた時に拭かないとニキビや吹き出物がすぐに出来てしまう肌質です。 肌質は、年齢を重ねるたびに角質層の水分や皮脂量が低下してきますので、自分の肌年齢にあったスキンケアをして行くようにしましょう。

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